家から始めたい!デザインの世界

一戸建て

私は現在、父・母・猫と実家暮らしです。
うちの家は賃貸なんですが古いので、そこらじゅうにガタがきていて、すきま風も入るしお風呂のドアも壊れていてしまいにはトイレの天井から水漏れ…
住んでからは15年ほどですが、私の年的にもそろそろ家をでて一人暮らししたいなと考えています。
私が独り部屋というものを初めて得ることができたのは大学生に入った頃でした。
そのときからインテリア・雑貨にとても興味を持ち始めて今では好きな雑貨や自分でつくったコラージュ・インテリアなどで部屋を充実させてます。
家を借りるのはもちろんですけど、やっぱりインテリアにこだわろうとするとお金ってかかりますよね。
いまちょうど一人暮らしの部屋を探しているところなんですが都心部なのでやはり高くて狭い…
そこで思ったのが、ワンルームでもいいからロフトがほしい!ということです。
ロフトがある家って意外に安いです。しかも寝室をロフトに置いてしまえばもう二部屋も同然ですよね。
私はファッション関係で活動しているので、「作業する空間」と「リラックスする空間」をスパっとわけたいんです。
布を広げたり図面をかくときって、たとえインテリアでも物がごたごたしてるとすごく邪魔になるんです。
糸とか針も床に落ちまくるのでラグもひけません。
それと対照的にいま私が住んでる実家の独り部屋はものすごくものが多いんです。
家族柄そうなのかもしれないんですが、うちってものすごく物が多くて。
父の仕事柄廊下の壁一面には本棚がならんでいるし、ピアノの上にもものがたくさん置かれてたり。
そんな家で育ったので周りに物がおおいと安心するんです。
広い部屋にぽつんといるよりも、たくさんの布や本やクッションに覆われたい、そんなところです。
で、この二つってつまり同じ空間に置けないわけなんです。
かたや何もない空間が都合がいい、かたや物が多い方が安心できる。
でも都心で二部屋なんて贅沢は言えないし、1DKで仕切られてるとしてもDはほぼ何かをするスペースではないですよね。
そこで思いついたのがロフトだったんです。
猛烈にいろんなアプリでロフトの部屋を探し始めたらこれがもう楽しくてやめられません。
最近知ったんですが、リノベーションの部屋もすごくいいみたいで、木造でも防音がしっかりしてあるみたいなんです。
楽しみすぎて今からこそこそと一人暮らしに向けて小物を集めています。
いつかの一人暮らし、きっと遠い未来ではないでしょうが、素敵な家に住みたいものです!

マンションから念願の一戸建てに

以前から妻とは、私の退職金が出たら一戸建てを購入しようと、何かに付け話をしてきたが、ついにその時がやって来た。結婚して以来、ここ海老名のマンションで25年間を過ごし、三人の息子の子育てもやってきた。

この間、子供の身長のことや進路のこと、学校のことなどたくさんのことを経験してきた。

お陰で部屋は相当に痛んでボロボロである。しかし、いずれ一戸建てを購入すると決めていたので、特にリホームはしなかった。一戸建て購入については、特に妻が強く願っていて、正直なところ、幾分その勢いに押し切られたという感もあるが、いずれにしろ、その時がついにやって来た。

とはいうものの、一体どうすればいいのか、である。最初は妻と二人で近のハウス展示場に行ってみたが、何となく場違いだった。

そこで次に、地元の不動産屋に電話をしてみた。初めての経験でもあり、また、こういう業者さんは、一度電話するとかなりしつこく、強引に物件を売り込んでくるんじゃないか不安だった。電話をすると直ぐに不動産屋から20代ぐらいの若い男の人がやって来て、その人の車で、不動産屋に行くことになった。

不動産屋は海老名の駅前のビルの一階に入っていて、このビルの別の店には買い物に何回か来たこともあり、ビル自体はよく知っていた。ソファー付きのテーブルに案内され、待つように言われた。

お茶とお菓子が出されたが、それには手を付けずに妻と二人で待っていると、奥の部屋から、さっきの若い男性と、如何にも管理職といった感じの年配の男性がやって来た。不動産屋では、この年配の男性と主に話をし、こちらの希望や予算についてや、不動産屋がキープしている物件の紹介などである。

一仕切り話をした後、幾つか我々の要望に叶う物件があるので、これから車で案内するというのである。紹介された物件は、あまり気乗りがしなかったので、その場で断った。日を改めて再度、数箇所の物件を見て回ったが、高価な買物でもあり、なかなか踏ん切りが付かずにいた。

最後に紹介された物件は、私も妻もまあまあという感じになった。新築や中古の建売ではなく、土地だけの物件である。直ぐそばに川が流れていて、土地の傍らにはさくらの大木があった。不動産屋からは、「ここは我々以外にも、若い夫婦が興味をもっていて、今、親に借金を頼んでいる。早くしないとそちらに決まってしまうかもしれません。」という話があった。

どこまで本当かは疑問だったが、妻と相談し、子供達が賛成ならここに決めようということになった。地元でもあるので、場所を話せば子供達も大体は分かるはず。しかし、話をしたところ、「そばの川が汚く多少臭いがするし、どうせ買うなら海老名じゃなくってもっとほかの場所にしたら」ということで、あえなく却下。

その後、妻がネット検索で、みなみ野を見つけてきて、大和の不動産屋に紹介をしてもらい、何箇所か見て回った。そのころには中古を購入しようと、ほぼ決めていた。

それは、新築だと我々の予算ではどうしても重厚感のある家は難しかったからである。みなみ野で数箇所見た中に、交通量がそこそこある大きな道路から一つ中に入った角地の中古で、家周りに植栽が多く、部屋の中からは緑がよく見え、日当たりも悪くない物件があり、最終的にはそこを購入した。

妻はどうだったか分からないが、私がここに決めた一番大きな理由は、家もさることながら、みなみ野という大変自然に恵まれた素晴らしい環境と、八王子という立地が気にいったからである。あの、海老名の川のそばの土地を買わなくてよかったと、子供達には感謝している。

自慢のマイホームにしたい!

マイホームを建てて1年3ヶ月。
季節が一周したこともあり、やっと余裕が出てきました。夏はこんな感じ、冬の出費はこんな感じなど。

パパと話していて、1番後悔しているのは家の前の駐車場です。2台分はコンクリートにしたのですが、もう1台分は土のままにしておいたんです。
その理由は、もしかしたら園芸に使うスペースになるかもということで。

だけど家の裏にも広いスペースがあり、どちらかといえば裏に陽があたります。
北海道ですので冬になると雪かきは必ずあります。
コンクリートだと雪かきしやすく、溶けるのも早いです。土だとなかなか溶けず春にはぐちゃぐちゃになります。
また土とコンクリートの境目に縁石を打ってもらっているので、雪かき時にスコップがいちいちつっかかりかなりイライラします。
全部コンクリートにすれば良かった…と後悔しています。あとから変えるのってお金かかりますよね。

その他は今のところ快適に過ごしています。
自分達の自由にできるので夢が広がります。夏はバーベキュー。北海道の方々は驚くほどバーベキュー好きで、頻度が高いです。

パパは家の裏に木の壁を立てたいのだそうです。そしていずれは屋根をつけたいのだとか。
ここは隣との距離がとても近く、少し目が気になってしまいます。私もパパの考えには賛成です。

義父は日曜大工は得意みたいなので心強いです。
早くやってほしいなぁ。

パパは家の中でもDIYしてくれています。
玄関にはコート掛けをつけてくれました。壁に取り付けるタイプなので場所をとりません。仕事で汚れた作業服はここに掛けるので室内に持ち込んでこなくて済みます。

今度時間があれば脱衣場に棚を作ってくれるみたいです。今ラックを置いてタオルや洗濯物入れを乗せています。
壁に棚を付けてしまえば、かなりスッキリ見えるのではないでしょうか。パパもやる気まんまんでいてくれます。

我が家も少しずつですが、暮らしやすいように改善していってます。自慢のマイホームにしていきたいです。

新築建売住宅を勢いで買った

結婚3年目、子供が産まれたばかりの去年の夏、そろそろマンションの更新が近づいてきたタイミングで引越しをしようと旦那と話し合った。私は将来は注文住宅を建てるのが夢だったから、もちろん賃貸を探す気満々。だが旦那はなんと戸建をローンで購入する気だった。

旦那に言われるがまま不動産に足を運び、建売住宅の話しを聞いた。旦那曰く30代前半のうちにローンを組んでおきたい、大きな地震がいつくるか分からないから大金をはたいて注文住宅は建てたくない、子供の為に一戸建てに住みたいというのが建売住宅購入希望の主な理由らしい。

さっそく営業マンがいくつか予算に合った物件を紹介してくれた。その日のうちに4件内覧。やはり築年数が経っている今の賃貸マンションと比べると、どの家も輝いて見える。段々私も家を買う方向に気持ちが動いていた。不動産初日はいつまでに購入したいか、予算は、間取りは、といった基本的なこちらの希望を伝え、また後日という形にした。

自宅に帰るや否や旦那と2人でスマホとPCで黙々と物件探し。間取りは4LDK、庭付き、駐車場2台が希望。2人とも車の運転は出来るし、近くにバス停さえあれば駅近で無くても問題無しだったので、割と安い物件が見つかった。

1週間後、改めて不動産屋に行き新たに出てきた物件の内覧をしに行った。そしてそこが運命を感じる物件だった。間取りも街の雰囲気も全てがパーフェクト。旦那とその場でここにしようと即決、営業マンも驚きのスピード感だったと思う。

そしてそのままローン審査、契約、引渡しとあっという間に進んで行った。

現在引っ越してきての住み心地はというと、最高。ご近所さんにも恵まれ子供も伸び伸びと暮らせてる。何よりマンションと違って足音や物音に気を使わないでいいのが良い。セキュリティ面においてはマンションの方が上だが、気になるようならセキュリティ会社と契約でもすれば良い。

結果我が家は勢いで新築建売住宅を購入した。人生で一番大きな買い物だろう。こんなに簡単に即決していいのか迷ったが、家は縁。いくら探してもピンとくる物件が無い人もいるらしい。我が家はこれで良かったと思っている。

最後に朝起きるのが苦手の方におすすめのグッズがありますので、ご紹介して終わりにします。

それは光目覚まし時計です。光を使って起きるのですが、音で起きるのとは異なり、体に負担なく起きることが出来ます。

興味のある方は、光目覚まし時計のサイトをチェックしてみて下さい。

憧れの一戸建てを購入。

新築の一戸建てを購入しました。
それまでは夫婦で1LDKに住んでいました。

子供が産まれ、荷物が増えてきたので3LDKくらいに引っ越そうか~と探していたところに営業マンの方と出会いました。

私達はその頃に車が故障し、やむ終えなく中古車を購入していました。ローンが増えるなかでのマイホーム購入には旦那は否定的でした。

しかし家を建てて車のローンと組み合わせると毎月の出費が一万円安くなると言われ、旦那は即決。これが購入のきっかけでした。

当時は私も精神的にいっぱいいっぱいでした。周りの部屋の方々は独身が多く、子供の泣き声や夜泣きには神経を使いました。
旦那は日勤と夜勤があり、昼間寝ている間はなるべく外出して物音をたてないように心掛けました。他県へ嫁入りし、子供関係のことには何も知識がなかったのでかなりヘトヘトでした。
ですから完成までが非常に待ち遠しかったです。

完成までは約半年かかりました。その間に梅雨があったりしたので、少しだけ延びたのかもしれません。
それでも十分早く、時折マイホームを見に来てはワクワクしていました。

打ち合わせのほかには、トイレやお風呂などをどのメーカーにするか見学に行きました。電話してみるとどこも予約いっぱいで驚きです。
旦那は仕事が忙しく、なかなか時間がとれなくて少ししか回れなかったのが残念でした。

その他内装から外装まで、すべて私達の選んだ色やデザインにしてもらいました。初めてのマイホームだったのでいまいちイメージがわかず、無難なものを選んだので出来上がりはとてもシンプルな感じになってしまいました。

建設会社の方からは倉庫をプレゼントしていただきました。これは大助かりでした。

周りを気にすることなく自由にできるので、とても快適です。ローンは35年です。旦那の人生設計ではマイホーム買うなら30歳までにする、と決めていたそうです。
退職してからもローン払いたくないということです。

この家で楽しい思い出をたくさん作っていきたいです。08