ケアマネジャーの資格を取得して良かった

ケアマネジャーの資格を取得したのは、もう5年前ほどになります。私はリハビリの仕事をしていましたが、当時入職した介護施設の同僚が全員ケアマネジャーの資格を取得していました。受験資格を満たしていた私も取得しなければならない雰囲気となり勉強を開始しました。ちょうど何かステップアップを図りたいと思っていた時だったので、タイミング的にはいいものでした。
勉強は通勤の合間に参考書を読み、自宅ではインターネットサイトを利用して過去問を解くということの繰り返しでした。同僚も勉強に協力してくれ、一緒に参考書を読んだり問題を出してくれたりしたおかげで、独学ではありましたが勉強が停滞するということはありませんでした。また、自分がリハビリの仕事をしていたこともありましたし、介護施設に勤務していたこともあり、日々の実務と勉強がリンクできたということも良かったことでした。
筆記試験に無事合格し、その後は研修が待っていました。この研修もなかなかハードなものでした。実際の利用者の介護度評価やケアプランの作成、グループワークと、とても濃い内容の研修でした。筆記試験よりもその後の研修のほうが大変だったと言っても過言ではないほどでした。
無事研修も修了した時は、とても充実した気持ちになったことを覚えています。また、協力してくれた同僚もとても喜んでくれとても嬉しかったです。
現在、子育て中のため仕事はしていませんが、ケアマネジャーの資格も取得したことで今後の仕事復帰の際の選択肢が広がったことはとても良かったなと思います。高齢社会となりケアマネジャーの需要も今後増えていくのではないかと思うので、仕事復帰をする際の自分の強みになるのではないかと思います。
また、リハビリ職とケアマネジャーの仕事は一緒に仕事する機会も多いため、互いの仕事内容を理解することができ、どの仕事をする上でも役立つのではないかと思います。
ケアマネジャーの資格を取得することができて、本当に良かったと思います。