新しい生活の構築にむけて

新しい生活の構築にむけて
母子家庭のスタートをした時のお話を書かせてください。
離婚をする前の3年間は別居状態にありました。

その間は、実家にお世話になっておりましたが、離婚が正式に成立した後の住まいをどうするのか?悩みました。当時子供達もまだ幼少期でしたので、祖母の力や親族が近くに居ある環境の方がいいと思い、しばらくの間は実家住まいを継続しました。

実家とはいえ、それはそれでお互いに大変は事もありました。
この実家住まいの期間は、振り返ると実に学びの期間であった様に振り返ります。

自分の立ち位置という物を考えての生活になりました。
やはり、離婚をして帰って来た身の上です。
置いてもらっているという固定観念が消えませんでした。

こうした固定観念を除外する事が出来る迄は、数年かかりました。
この観念を除外出来たのは、自分に自信が出来た事がきっかけでした。

サプリってためしたことありますか?

離婚した後も、子供はまだ幼少期…積極的な働きを選択する訳には行きませんでした。

そこで、数年間は在宅ワーカーとして勤務して家族の支援の下で、生活をしていたのですが、子供達が小学生になった時期を目指して、企業を起業する事を模索していました。

そして、有難くも4年越しで当初の目標としていた起業を実現する事が出来ました。
この実現と共に、自分もやっと1人前になりつつあるのかも?

自分に自信を持つ事が出来ました。
そして、事務所兼住宅としての店舗を借りる事が出来ました。
今は、ここまで来れた事に感謝して、支えて貰った家族に感謝です。

ケアマネジャーの資格を取得して良かった

ケアマネジャーの資格を取得したのは、もう5年前ほどになります。私はリハビリの仕事をしていましたが、当時入職した介護施設の同僚が全員ケアマネジャーの資格を取得していました。受験資格を満たしていた私も取得しなければならない雰囲気となり勉強を開始しました。ちょうど何かステップアップを図りたいと思っていた時だったので、タイミング的にはいいものでした。
勉強は通勤の合間に参考書を読み、自宅ではインターネットサイトを利用して過去問を解くということの繰り返しでした。同僚も勉強に協力してくれ、一緒に参考書を読んだり問題を出してくれたりしたおかげで、独学ではありましたが勉強が停滞するということはありませんでした。また、自分がリハビリの仕事をしていたこともありましたし、介護施設に勤務していたこともあり、日々の実務と勉強がリンクできたということも良かったことでした。
筆記試験に無事合格し、その後は研修が待っていました。この研修もなかなかハードなものでした。実際の利用者の介護度評価やケアプランの作成、グループワークと、とても濃い内容の研修でした。筆記試験よりもその後の研修のほうが大変だったと言っても過言ではないほどでした。
無事研修も修了した時は、とても充実した気持ちになったことを覚えています。また、協力してくれた同僚もとても喜んでくれとても嬉しかったです。
現在、子育て中のため仕事はしていませんが、ケアマネジャーの資格も取得したことで今後の仕事復帰の際の選択肢が広がったことはとても良かったなと思います。高齢社会となりケアマネジャーの需要も今後増えていくのではないかと思うので、仕事復帰をする際の自分の強みになるのではないかと思います。
また、リハビリ職とケアマネジャーの仕事は一緒に仕事する機会も多いため、互いの仕事内容を理解することができ、どの仕事をする上でも役立つのではないかと思います。
ケアマネジャーの資格を取得することができて、本当に良かったと思います。