新しい生活の構築にむけて

新しい生活の構築にむけて
母子家庭のスタートをした時のお話を書かせてください。
離婚をする前の3年間は別居状態にありました。

その間は、実家にお世話になっておりましたが、離婚が正式に成立した後の住まいをどうするのか?悩みました。当時子供達もまだ幼少期でしたので、祖母の力や親族が近くに居ある環境の方がいいと思い、しばらくの間は実家住まいを継続しました。

実家とはいえ、それはそれでお互いに大変は事もありました。
この実家住まいの期間は、振り返ると実に学びの期間であった様に振り返ります。

自分の立ち位置という物を考えての生活になりました。
やはり、離婚をして帰って来た身の上です。
置いてもらっているという固定観念が消えませんでした。

こうした固定観念を除外する事が出来る迄は、数年かかりました。
この観念を除外出来たのは、自分に自信が出来た事がきっかけでした。

サプリってためしたことありますか?

離婚した後も、子供はまだ幼少期…積極的な働きを選択する訳には行きませんでした。

そこで、数年間は在宅ワーカーとして勤務して家族の支援の下で、生活をしていたのですが、子供達が小学生になった時期を目指して、企業を起業する事を模索していました。

そして、有難くも4年越しで当初の目標としていた起業を実現する事が出来ました。
この実現と共に、自分もやっと1人前になりつつあるのかも?

自分に自信を持つ事が出来ました。
そして、事務所兼住宅としての店舗を借りる事が出来ました。
今は、ここまで来れた事に感謝して、支えて貰った家族に感謝です。